最初はフランス語と死者と会話をするバルタザールの独特なシーンに戸惑いましたが、どんどんストーリーに引き込まれていきます。
バルタザールをはじめ登場人物のキャラクターが魅力的です。

第2話のあらすじと感想をまとめました。

 

 

 

 

第2話死刑執行令状のあらすじ

廃墟のような建物で男性の遺体が発見されます。
顔の皮膚は剥がされ、体にはリンチを受けたような痕が残っていました。
バルタザールの検死により、この場所が犯行現場ではないことがわかります。

 

まず被害者の身元をつきとめることに。

行方不明の捜索依頼が、出ておりすぐに身元が判明します。

被害者の男は司書として働いており、妻と息子二人と暮らしていました。

 

バルタザールがさらに調べていくと男は顔を整形していることがわかります。

 

そしてそれをきっかけに意外な過去がわかってきて。。。

 

 

感想

 

悲惨な事件を描いていますし、バルタザールの悲しい過去も結構重いです。

でも見終わった後が嫌な感じにはならないのが、飄々としたバルタザールの描きかたにありそうです。

事件も簡単に終わらず少しだけひねりがあるのが良いですね。

 

バルタザール法医学者捜査ファイルではバルタザールがなくなった妻や

 

検視をする遺体と会話をするシーンが頻繁に出てきます。

 

この演出が1話では最初わからなかったのです。

 

バルタザールが心で会話しているのをドラマの演出としてそうしているのか

 

それともバルタザールには死者と会話をする能力があるのか

 

少しわかりにくいのですが

 

おそらくドラマの演出だと考えられます。

 

この演出がわかればその先のドラマもずいぶん見やすくなりますよ~