バルタザール法医学者捜査ファイルはベースにバルタザールの妻の事件の解明

そして

各話ごとに様々な事件が起こりそれを解明する

こういう形になっています。

 

それぞれが面白く興味をそそるのでバルタザール法医学者捜査ファイルは中毒性のあるドラマです。

 

 

 

 

第6話 行方不明の女性たち~あらすじ

 

バルタザールは交通事故の現場に駆り出されます。

交通事故の現場付近から女性の遺体が発見。

 

 

交通事故とは関係ない死因で亡くなっており殺人事件として捜査が開始。

女性の遺体の特徴から容疑者の車がわかり、交通事故の現場にいた男性3人が逮捕されます。

 

 

女性は古めかしいワンピースを着ており、また、バルタザールらの検死によって長い間監禁、暴行を受けていることかわかります。

 

 

容疑者として逮捕された男性たちは、遺体で発見されたと女性ともう一人別の女性をナンパしホテルに連れていったことを供述します。

 

 

殺人はおこなっておらず目を離した隙に一人はなくなり、もう一人は連れ去られたと証言するのです。

 

 

男性3人とは別の犯人の存在が浮かび上がってきます。

もう一人連れ去られた女性を一刻も早く見つけ救出しなくてはなりません。

 

 

また遺体で発見された女性は実は3年前に死亡したとされるミラ·ゲヨンであることも分かってきます。

 

 

3年前に亡くなったミラは埋葬されたのになぜ生きていたのか?

どこに監禁され暴行を受けたのか

 

 

謎が深まるなか、バルタザールは死んだはずの人間がどうやって生きていたのかというからくりを探し出そうとします。

 

 

そしてさのからくりがわかったとき有力な容疑者が。。。

 

 

第6話感想

 

 

今回の事件もなかなかにひどいものです。

長年に渡って監禁を続け、暴行を加える

想像しただけでもひどい悪質なものです。

 

 

それだけに犯人が捕まったときはせいせいしましたね。

今回の事件ではバルタザールに危機が訪れます。

ハラハラしました。

 

 

バック警部と夫の関係も変わりつつあります。

一度は浮気を否定した夫。

関係は修復するかに思われましたが、浮気とうそが重なり、バック警部の心は傷つきます。

 

 

そしてバルタザールとの関係か、グッと近づきそうな予感。

またバルタザールの方も妻の事件に新たな手がかりが!!

 

 

妻と青年(妻と同じマークが残され殺害された事件の被害者)にはある共通項があったのです。

 

 

「おお!!」と期待が高まったところにバック警部がバルタザールの家を訪れます。

実は第6話はここで終了します。

 

 

「えっ⁉えっー‼」

と戸惑ってしまいました。

 

 

恐らくバルタザール法医学者捜査ファイルのシーズン2に繋がるのでしょうが

現在シーズン1しか配信されていません。

早く続きが見たいです。

 

 

フランスの2018の作品のようなので

本国での放送がどうなっていることやら。

ネットでもなかなか情報が出てこないんです。

とにかくシーズン2の配信を待つしかないですね(^-^;

 

 

まとめ

 

 

現在配信されているバルタザール法医学者捜査ファイルシーズン1のあらすじと感想をまとめてきました。

 

 

ミステリードラマ、サスペンスドラマといえばイギリス作品がイチオシでした。

でも今回のフランスのミステリードラマもなかなかでしたよ。

 

 

街並み、郊外の風景がいいんですよね。

独特の雰囲気があります。

 

 

アメリカのサスペンスはドンパチが多いのと

アクションがド派手というイメージ。

ここら辺は好みですね。

 

 

私の友人はアメリカのドラマの方が好きだと言っていました。

 

 

昔は見てましたが、イギリスやフランスをはじめヨーロッパのミステリードラマ、サスペンスドラマが私には好みのようです。

 

 

エレメンタリーには興味はそそられないけど

刑事モースにははまる‼

こんな感じです(^-^)